2016年07月03日

リンパ球形質細胞性腸炎



病院へ行く車内 

りんちゃん困り顔でした(* ̄m ̄)プッ
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あんずって 全然気を使わないのよね(^_^;)



病理検査の結果でました

結果は リンパ球形質細胞性腸炎って 聞き慣れない病気


@軽度のリンパ球形質細胞浸潤(胃)
A慢性、リンパ球形質細胞性十二指腸炎、軽度、軽度〜中等度の
上皮リンパ球の増加および軽度のリンパ拡張を伴う(十二指腸)
B慢性、リンパ球形質細胞性腸炎軽度(小腸)
C慢性、リンパ球形質細胞性大腸炎、軽度〜中度(結腸・大腸)

どこの箇所も 明らかな感染性病原体や腫瘍性変化は認められませんと書いてた

腫瘍じゃなくてホッとした


この病気は 本来、自分を守るための免疫が 過剰に反応してしまう病気らしいです

はっきりとした原因は分からないんだそう



1週間ステロイドして フンも茶色グッド(上向き矢印)と喜んでたら

黒とハーフ&ハーフの時もあって まだ完全ではないのかなぁ178741.gif



血液検査  気になるたんぱく質は
総たんぱく(TP)  21日 4、3→昨日は4、8(基準値5、0〜7、1)
アルブミン(ALB) 21日 1、5→昨日は2、1(基準値2、6〜3、9)

上がってきたけど まだ基準値より低め
ちゃんとタンパク質とか栄養素をとりこめてないみたいだね

ごはんも増やしたって体重増えないし・・・


炎症タンパク(CRP) 21日4、5→0、6(基準値〜0、7)
すごく下がってた
腸の出血も落ち着いてきたのかな

でもやっぱりステロイドを使っていると
肝臓の数値があがってしまった
GPT 21日 22→77(基準値13〜99)
ALP 21日 72→417(基準値〜400)

先生は想定の範囲内なんだろうけど 数値が全然違うからビックリ


ステロイドは安価で即効性あるけど 副作用もアリ(肝臓、多飲多尿、食欲旺盛)

免疫抑制剤(シクロスポリン)は高価で徐々に効いてくる
(2週間くらいかかるらしい)

でも副作用は少ないんだそう(まれに 歯ぐきが腫れてきたりという説明でした)



どちらも薬だし長くは続けたくないけど 

肝臓に負担のかかるステロイドは なるべく使いたくないから

ステロイドと免疫抑制剤を併用して 様子を見ながら

ステロイドを減薬していって 免疫抑制剤に切り替えていこうと思ってるの


でも抑制剤は 1日1000円いかないまでも そこそこの値段だから

続けるとなると金銭的にも負担は大きいよね178741.gif


どれだけ続けるかは 血液検査を見ながら年単位になるかも


歳をとって免疫力が弱まってくると 薬がいらなくなる事もあるらしいよ


弱まるって 他の病気にはならないのか?って心配だわ

免疫力UPはよく聞くけど下げるってね・・・


治療は まだまだ続きそうだけど 頑張って治すぞー?K?b?c.gif


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ニックネーム りんまま at 20:16| りん・IBD(リンパ球形質細胞性腸炎) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする